「もっと分かりやすい、論理的な文章を書くことができたら…。」
出題されている内容も解答も分かっている。
しかし、どのように分かりやすく伝えればいいのか分からない…。
こんな風に論文試験で苦労する受験生は数多いと思います。
本講座は、論理的な文章作成のプロである「現役弁護士」木山泰嗣講師が、同名の著書をもとに、論理的な文章を書く技術とコツを全5回で詳しく解説します。
司法試験や公務員試験など、論文試験がある受験生の皆さんには必見の講座です。
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木山泰嗣(きやま・ひろつぐ)
横浜生まれ。弁護士(第二東京弁護士会、鳥飼総合法律事務所)。上智大学法学部卒。専門は税務訴訟。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法演習)。上智大学法科大学院で文章セミナー講師を担当。「弁護士が書いた究極の文章術」(法学書院)「弁護士が書いた究極の勉強法」(同)「憲法がしゃべった。」(すばる舎リンケージ)など著書多数。 「難しいことを、わかりやすく」がモットー。雑誌連載でも幅広く活躍中。 >>もっと詳しく(別ウィンドウ)
| 【 第1回 】 「論理的な文章」とは、 どういうものをいうのか? |
1 「論理的な文章」を定義してみよう 2 「論理的な文章」には、どのような要素があるのか? 3 「論理的な文章」にするためのカタチはなにか? 4 「論理的な文章」にするためのナカミはなにか? 5 「2つの観点から検討する」だけで、「論理的な文章」になる? 6 「2つの事項に分ける」だけで、「論理的な文章」になる? |
|---|---|
| 【 第2回 】 「論理的な文章」にするためのカタチ |
1 全体の構成(骨組み)を構築する 2 ナンバリングをする 3 メリハリをつける 4 項目立てをして、見出しをつけ、小見出しをつける 5 1マスあけをし、適度に改行をする 6 接続詞を規則的に並べる 7 適切な文体を選択し、統一する 8 一文のなかにおける文法を決める 9 結論を決める |
| 【 第3回 】 「論理的な文章」にするための方法1 すぐに使える単純技法 |
1 キーワードを上手にリンクさせる 2 論拠を示す 3 適切な引用をする 4 テーマを絞り、論点を明確にする 5 問題提起を適切にする 6 問題提起と結論をリンクさせる 7 重複をさけ、「前述のとおり」を使う 8 書くべき要素が多いときは、「次のとおり」を使う 9 定義付けをする 10 反論に反論する |
| 【 第4回 】 「論理的な文章」にするための方法2 2つの観点から検討する |
1 対立する2つの考え方を、大きな観点から示しながら論証する 2 2つの観点から検討する1 (形質と実質) 3 2つの観点から検討する2 (原則と例外) 4 2つの観点から検討する3 (客観と主観) 5 2つの観点から検討する4 (必要性と許容性) |
| 【 第5回 】 「論理的な文章」にするための方法3 2つの事項に分ける |
1 事実と意見を分ける 2 事前と事後に分ける 3 一般論と個別論を分ける 4 争いのない事実と争いのある事実を分ける 5 事実の「引用」と、事実に対する「評価」を分ける |
| この講座のねらいや特長に加えて、 ・どんな風に見ると効果的? ・どんな人に有効なの? ・他の文章講座とどこが違うの? ・効果を確認する方法はありますか? ・試験以外にも活かせるの? など、 木山講師が皆さんの質問に答えます! |












