初心者でも安心、やさしい医療系資格です 調剤事務 調剤事務講座

現在、メンテナンス中です。

※講座のメンテナンスを行っておりますので、しばらくの間、受講申込を停止しております。
ご存知でしたか?「調剤報酬請求事務専門士検定」は、就職に直結する実力がつく検定です。

ココがすごい!iCaraの調剤事務講座

理由1 現場から生まれた試験問題です

民間の医療資格の中には、実務に関わらない職種の方(専門学校講師など)が問題を作成している資格も少なくありません。
「調剤報酬請求事務専門士検定」は、全国の薬局から選出された作問委員が問題を作成。だから、実務に沿った内容が豊富に含まれています。

理由2 最新の調剤情報を反映しています

社会情勢を反映し、調剤事務の現場にも日々新しい情報や知識が求められています。しかし「一度作ったら問題を更新しない」資格も多いもの。これでは実務にすぐ必要なリアルタイムの情報を得られません。
「調剤報酬請求事務専門士検定」は、現場で実務にあたっている作問委員が現在のニーズに合った問題を作成。問題は、検定試験ごとに変わります。いつでも最新のニーズに応えます。

密度が高いから、年2回の実施です

さらに全ての問題は、1問ごとに作問委員と検定委員の先生方が検証し、標準偏差値をとっています。この試験問題の内容とレベルを維持するために、試験は年2回としています。また、合格率も決して高い数値ではありません。それだけに希少価値も高く、1級合格者は「無条件で欲しい」「資格手当を支給する」という企業も数多く存在します。
※一般的な医療資格の中には、年間を通して試験があり「受ければ通る」ものも少なくありません。しかし実際は就職後のスキル不足により、離職につながる要因となっています。



講師紹介 丁寧に、分かりやすくお教えします

岸 紀子 講師

岸 紀子 講師

調剤報酬請求事務専門士検定は、医療現場のニーズから生まれた「即戦力となる人材をつくる」ための検定です。情報を詰め込みではなく、実践に必要な生きた知識が問われます。ハイレベルな内容ですが、ここで得た知識は、自分の財産として確実にキャリアに活かせます。「興味はあるけれど、何だか難しそう」とためらう方でも、楽しく勉強できるのがこの講座!イラストをふんだんに使って分かりやすく説明しています。自分にできるかどうかなんて、やってみなければ分かりません。まずは、最初の一歩を踏み出しましょう!調剤薬局で働く自分の姿を思い浮かべながら、一緒に楽しく勉強しましょう♪そして、雇用側から評価される"人財"を目指しましょう!



【調剤事務講座のご紹介】PVを見る!
   


合格までのタイムテーブル 学習開始〜試験の流れ

 

講座 区分 授業内容
第1回 基礎

保険調剤と保険薬局(1)

・医薬分業の概要

・保険薬局、届け出方法など

・保険薬剤師、届け出方法など

第2回 基礎

保険調剤と保険薬局(2)

・保険薬局、保険薬剤師療養担当規則

第3回 基礎

保険調剤と保険薬局(3)

・個人情報保護方

・調剤録と薬剤服用歴・保険調剤の流れと業務内容

第4回 基礎

医療保険制度(1)

・保険者、被保険者、被扶養者

・医療保険の種類

・保険者番号 

第5回 基礎

医療保険制度(2)

・公費負担制度

・労災保険等

・高額療養費

・保険外併用療養費

第6回 基礎

処方せんの流れと医薬品の定義・処方せんの形式と構成、記載について

・医薬品の定義、薬事法規制、医薬品の基準など

第7回 基礎

販売業の許可と特殊医薬品の取扱い規則

・医薬品の開発、製造・販売業の許可、医薬品の分類、薬局と店舗販売業など

・特殊医薬品の概要、麻薬、向精神薬など

第8回 基礎

薬物について(1)

・疾病と薬物療法、薬物の用量と作用、薬物の相互作用について

第9回 基礎

薬物について(2)

・食物との相互作用

・薬物の投与経路

・薬物の剤形

第10回 基礎

薬物について(3)

・医薬品の名前・薬品の保存

第11回 点数算定

調剤報酬の仕組みと調剤基本料

・調剤報酬の概要・調剤基本料

第12回 点数算定

調剤基本料への加算(1)

・基準調剤加算、後発医薬品調剤体制加算、開局時間外等の加算など

第13回 点数算定

調剤基本料への加算(2)と薬価計算

・開局時間内の加算

・分割調剤

・力価計算

第14回 点数算定

薬剤料(薬価計算(2))

・薬剤料の算定、特定保険医療材料料

第15回 点数算定

調剤料

・調剤料の算定(内服薬・内服用滴剤・屯服薬・浸煎薬・湯薬・注射薬・外用薬)

第16回 点数算定

調剤料への加算

・時間外等の加算、在宅患者調剤加算、麻薬等の加算、自家製剤加算、計量混合調剤加算

・分割調剤と隔日投与の調剤料

第17回 点数算定

薬学管理料(1)

・薬剤服用歴管理指導料とその加算

第18回 点数算定

薬学管理料(2)

・長期投薬情報提供料、服薬情報等提供料、外来服薬支援料

第19回 点数算定

薬学管理料(3)

・在宅患者訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料、在宅患者緊急時等共同指導料、退院時共同指導料

第20回 点数算定

調剤報酬明細書 書き方のまとめ<演習>

・テキスト巻末 調剤報酬明細書

・処方せん問題集 処方せん1

■ 講座導入実績 ■
独立行政法人雇用・能力開発機構 埼玉センタ−一般委託訓練コ−ス(中央情報専門学校 埼玉県新座市)
北九州市立西部勤労婦人センタ−「レディスやはた」就職支援講座


テキスト

調剤報酬 テキスト 調剤報酬 テキスト 薬理学・医療関係法規・調剤報酬の点数算定など、レセプトを書くために必要な知識は、書籍で何冊にもなるのが普通です。その中から、資格取得に必要な、本当に大切な情報だけをギュッと凝縮しました。
処方せん問題集 処方せん問題集 正確なレセプトを書くためには、とにかく多くの処方せんを読み、問題に触れることが大切です。豊富な事例の問題にしっかり取り組むことで、処方せんを正しく読み解く力が身につきます。
処方せん問題集
解釈・解答
問題集(解釈・解答) 問題集とセットの解答集には、具体的な解釈テキストが付いているので、つまずくことはありません。何度も読みかえして復習しましょう。
ミニ薬価基準表   膨大な量の「薬価基準」から、検定に使用する薬品名・規格・単位・薬価をコンパクトにまとめました。早引きダイジェストとして便利です。

資格試験ガイド 試験の種類と概要

受験資格 1)受験資格不問 2)同時複数級受験不可
合格率 1級:15〜20% 2級:45〜55%
試験日 年2回:7月、12月の第1土曜日
会場受験 北海道地区/東北地区/関東地区/中部地区/阪神地区/中国地区/九州地区以上全国7地域に設置予定。
在宅受験 FAX受験のみ
試験についての詳細 調剤報酬請求事務専門士検定協会

費用について 受講価格のご案内

講座名 Web XC12049 DVD XE12049
調剤事務講座 30,650 33,740

価格は税込です。 ※ 目標年度:2012年、2013年 回数:20回 販売終了日:2013年12月31日(月)

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本講座の教材の一部は(株)日本医療総合支援評議会から発送されます。

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