精神保健福祉士

PV動画

2017年 精神保健福祉士一発合格パックに含まれる講座の動画です。

講座ラインナップ

社会福祉士、介護福祉士と並ぶ福祉の国家資格のひとつである精神保健福祉士。精神保健福祉士は現在、精神病院・心療内科/精神障害者福祉事業所を中心に、最近ではスクールソーシャルワーカー等活動領域が広がってきています。また、2015年よりストレスチェック制度が創設され、今後更なる活動領域の拡大が期待できます。
講座
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精神保健福祉士とは?特長とメリット

精神保健福祉士とは、精神障害者の保健及び福祉に関する専門的知識や技術を用いて、精神障害者に対して相談、助言、指導を行い、日常生活へ適応する為のお手伝いをする人のことです。
社会福祉士と共通した領域もありますが、より心のケアの面に特化した資格と言えます。 精神障害者の長期入院や、退院後の受け入れ先が無い為に入院せざるを得ない社会的入院が日本では問題となっていますが、精神障害者の社会復帰を促進することは緊急の課題になっています。
精神障害者が社会復帰を果たす為には、障害となっている問題を解決する必要があるので、精神保健福祉士等、医師以外の人材が必要になってきています。
精神保健福祉士が活躍している職場には精神病院や保健所、精神障害者施設等がありますが、近年では職場のメンタルヘルス分野でも注目される資格となってきています。

ストレスチェック制度創設

労働安全衛生法が2015年に改正され、ストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)制度が創設(法第66条の10)され、労働者が 50 人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者※に対して実施することが義務付けられました(規則第52条の9、52条の21)。
ストレスチェック制度とはストレスに関する質問票(選択回答)に労働者が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。
労働安全衛生規則には労働者に対してストレスチェックを行う者として、医師や保健師の他に厚生労働大臣が定める研修を修了した精神保健福祉士が規定され(規則第52条の10第1項第3号)ており、今後の精神保健福祉士の活躍が期待されています。
※契約期間が1年未満の労働者や、労働時間が通常の労働者の所定労働時間の4分の3未満の短時間労働者は義務の対象外です。

【詳細は厚生労働省ホームページをご確認下さい】 ストレスチェック制度導入マニュアル 改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について

精神保健福祉士になるには

厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関財団法人社会福祉振興・試験センターが実施する「精神保健福祉士国家試験」(年1回実施)に合格しなければなりません。また、この国家試験には、一定の受験資格要件があります。

資格試験ガイド

受験資格 (財)社会福祉振興・試験センター
試験概要 (財)社会福祉振興・試験センター
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